04:気密・断熱性

026

 

「夏涼しくて、冬あたたかい」快適な住環境を実現します。


 

016

 

「夏涼しくて、冬あたたかい」快適な住環境を保つためには屋内と屋外との空気の流通を防げ、さらに屋外の熱を遮断する必要があります。

 

断熱材だけでなく、サッシの性能にも配慮し、より快適な空間を実現します。

 

アルミ樹脂複合サッシ

 

ガラスやサッシの種類が違うだけで、住まいの性能は大きく異なります。
次世代省エネルギー基準I地域(北海道)にも対応するアルミ樹脂複合サッシとLow-E複層ガラスの採用により、高い断熱性を実現しています。

 

遮熱高断熱複層ガラス

01

 

特殊金属膜は、紫外線も大幅にカットでき、内装や家具の色あせ、劣化の防止にも効果があります。
ガラスの透明感を保ちながら、1年を通じて快適な空間を実現します。

 

 

 

 

 

 

サッシ断面

02

 

 

室内側の障子に熱伝導率の低い樹脂を使用し、サッシ全体で結露の発生を抑えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

窓の断熱が住まいの省エネの要です。

 

 

一般住宅において熱の出入りがもっとも多いのは、屋根や外壁よりも、窓やドアなどの開口部。
冬の暖房時に家から逃げる熱のうち、窓やドアの開口部を通るものが約6割。
つまり冬を暖かく過ごすには、開口部から逃げる熱を防ぐ断熱が必要です。

 

061

 

 

04

 

断熱性能の向上はもちろん、ガラス面積が従来品よりも15%アップしたことにより、眺望性・デザイン性も向上しました。

 

 

 

 

 

 

断熱材

 

03-1

 

 

私たちの身近なものの中で動かない空気は熱を通しにくいものです。
一般の断熱材には、その繊維間に多くの動かない空気を持っているのが特徴です。
セルローズファイバーは天然木質繊維を原料として造られており、繊維の緻密な絡み合いによるものの他に、繊維内部の細かい空気胞にも多くの動かない空気をかかえています。

 

 

 

 

隙間なく施工できる

03-3

 

従来よく使われてきたマット状断熱材では、現場で裁断してつくるので隙間ができ、そこから熱が逃げたり結露したりする場合がありました。
セルローズファイバーなら綿状なので隙間なく施工することができます。しかも手詰めではなく、専用機械の風送とともに施工するので、見えない部分もしっかりと断熱されます。

 

詳細を見る

 

床断熱材

 

03-2

 

床断熱材にはビーズ法ポリスチレンフォーム(EPS)を使用しています。

加工のしやすさから表面に勾配をつけることで、降雨時の雨水を排出できる構造になっています。

一般的に発砲スチロールとしてなじみがある素材で、安全性と長期安定性に優れた断熱材です。

 

EPSの粒の中は空気で、これが高い断熱性能の秘密であり、体積の98%が空気、2%が石油樹脂原料となっています。
安全・エコロジーでも優れた材質であり、ノンフロン、ノンホルムアルデヒドの安全性を示す「JIS F☆☆☆☆等級」、「グリーン購入法適合資材」などに認定されています。

 

また、EPSは経年劣化が少ないという特徴があり、25年経過時の性能保持率は98%で他製品と比較しても長期安定性に優れているといえます。この性能は、第1次南極観測隊用建物に使われ、40年経過時に実施された調査によっても証明されています。