03:耐久性

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永く暮らせる住まいを提案します。

 

 

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材料の選定や設計の仕方、維持管理の善し悪しなどで耐久性は変わってきます。
性能を維持しながら、劣化を極力抑える工法を採用することで、永く暮らしていただける住まいをご提案いたします。

 

 

 

 

ベタ基礎・根太レス工法

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基礎の全面に鉄筋を配置し、建物の重量を面で支えるベタ基礎を採用しています。

 

耐震性に優れ、軟弱地盤にも適した基礎構造です。
一般的な木造住宅で120mmとされる地盤面からの立ち上がり幅を150mmにする事でより強固に仕上げました。

 

 

 


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地震や台風の力に負けない住まいづくりには、基礎だけでなく、床の剛性も重要なポイントとなります。

 

また土台・大引と床構造用合板を一体化させることで剛性を高める、根太レス工法の床を採用。
地震や台風時に加わる大きな外力に対しても、変形や破壊が起こりにくい強い構造を実現しています。

 

 

 

 

 

地盤調査・地盤改良工事

 

●地盤調査


安心して暮らせるマイホームを建てるために忘れてはいけない地盤対策。
地盤の強さを知って適切な対策をすることが、住まいづくりの基礎になります。

 

 

●地盤調査の流れ

 

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●地盤改良工事

地盤調査の結果データーを解析し、必要に応じた地盤改良工事を行います。

 

表層改良工法
軟弱地盤を一定の深さ削り取り、セメント系固化材を散布して、混合撹拌・ 整正・転圧を行う工法です。

柱状改良工法
軟弱地盤を掘削、撹拌し固化材と地盤を撹拌混合することで地中に柱状の改良体をつくる工法です。

鋼管工法
小口径鋼管杭を使用し、支持層まで回転貫入する工法です。

 

 

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